精霊法士トチノキッド「ホーリキWeb」

キヌノシン

キヌノシン

かつて下野乃国でセーレイ族と大妖怪の戦いがあった際、日光の自然を大妖怪から守った獣人族の戦士。

エンガミーロの術により現代に出現。

トチノキッドとは真逆で、真っ向から攻めて戦う体術を得意とする。

ジャレイ族と戦ってはいるが、かつて仲間であったはずのセーレイ族に対しても敵対心を持っており、時にはトチノキッドに戦いを挑むことも。

ジャレイ族の下級戦士には「鬼怒川の茶色い鬼」と恐れられている。

華厳(ケゴン)

キヌノシンが得意とする鬼駆(キック)技で、

華厳の滝のごとく、空中から敵に大打撃を与える飛び蹴り。

雪桜姫フウ

フウ

セーレイ族と大妖怪の戦いがあった時代にいた妖魔の女性。

妖魔でありながら大妖怪から人間を守ろうとし、大妖怪にその身を取り込まれてしまう。

キヌノシンは、大妖怪の一部となってしまったフウを助けようと、大妖怪の力=セッショー石のかけらを探していた。

カマチ

カマチ

風属性を持つ「カマイタチ」の生き残り。

元々は人間を憎む暴れん坊の妖怪であったが、セーレイ族に命を助けられたことにより改心する。

修行の旅の途中、過去の自分と似た境遇を持つキヌノシンと出会い、ついていくようになる。

足利市出身。