キャラクター:精霊法士トチノキッド「ホーリキWeb」

精霊法士トチノキッド「ホーリキWeb」

獣闘士カモシカオー

獣闘士カモシカオー

下野乃国を守る為に選ばれた「雷(いかずち)の四士」2人目の戦士。

トチノキッドとは真逆で、真っ向から攻めて戦う体術を得意とする。

基本的には単独行動を好み、普段は日光市内の自然の中にいるらしい。

ジャレイ族の戦士からは「鬼怒川の茶色い鬼」と恐れられている。

華厳(ケゴン)

カモシカオーが得意とする鬼駆(キック)技で、

華厳の滝のごとく、空中から敵に大打撃を与える飛び蹴り。

キヌノシン

キヌノシン

転生前のカモシカオーの姿で、かつて下野乃国でセーレイ族と大妖怪の戦いがあった時代、日光の自然を大妖怪から守った獣人族の戦士。

エンガミーロの術により現代に出現したが、彼らには協力せず反逆。

仲間であったはずのセーレイ族に対しても敵対心を持ち、トチノキッドに戦いを挑むこともあったが、ガメルーラの妖術から助けられたことにより、トチノキッドを戦士として認めるようになる。

現在の姿に転生してからは、名前も「カモシカオー」に改めた。

(2011年&2014年登場)

フウ

フウ

セーレイ族と大妖怪の戦いがあった時代にいた妖魔の女性。

妖魔でありながら大妖怪から人間を守ろうとし、大妖怪にその身を取り込まれてしまう。

カモシカオーは、大妖怪の一部となってしまったフウを助けようと、大妖怪の力=セッショー石のかけらを探していた。

カマチ

カマチ

風属性を持つ「カマイタチ」の生き残り。

元々は人間を憎む暴れん坊の妖怪であったが、セーレイ族に命を助けられたことにより改心する。

修行の旅の途中、過去の自分と似た境遇を持つカモシカオーと出会い、ついていくようになる。

足利市出身。