精霊法士トチノキッド「ホーリキWeb」

イントロダクション

精霊法士トチノキッドは、2009年より北関東・栃木県内を中心に、

イベントやキャラクターショーで活動するオリジナルヒーロー(ご当地ヒーロー・ローカルヒーロー)です。

【遊びと趣味の知識を生かした地域貢献活動】

をテーマに始動し、栃木県を盛り上げたい!

という一般市民がメンバーとして集まった団体「とちぎ最生旗」により、

私設の自主活動(非営利市民活動・サークル活動)

として運営されています。(詳しくは「運営団体」をご覧ください)

ストーリー

イントロダクション

豊かな自然に囲まれた栃木県。

この地では、遥か昔「下野乃国」と呼ばれていた頃から、人々の知らないところで2つの種族の精霊が対立していた。

自然に宿り、人々を見守る善の精霊「セーレイ族」

セーレイ族の掟を破り、この地の支配を企む悪の精霊「ジャレイ族」

長きに渡り、人々の生活に影響を与えることなく続いていた彼らの対立が、

現代になって、とうとう人間界を巻き込む戦いにまで拡大。

ジャレイ族が人々の心の隙間に入り込み、人間の身体に憑依して悪事を働き始める。

悪の精霊から人々を守る為、セーレイ族は人間界に一人の使者を送り込んだ。

それが「精霊法士トチノキッド」である。

セッショー石のかけら編

ジャレイ族は、崇拝する神「大ジャレイ神」が定めた掟を全ての人々に従わせる為、

上級戦士「憤凱大将イジヤケラー」が中心となり「大ジャレイ教団」を結成。

大ジャレイ教団は、遥か昔に下野乃国から飛び散った、

大妖怪の邪気が詰まった石「セッショー石」を集めて戦力拡大を狙う。

トチノキッドは、彼らよりも早くセッショー石のかけらを回収して、

ホーリキで邪気を浄化し、那須町にある史跡に戻さなければいけない。

一人で戦うトチノキッドの元に、セーレイ族の仲間達と、

ホーリキ使いに目覚めた人間の少女「精霊巫女いろは」が駆けつける。

セッショー石のかけらをめぐり、封印から復活した戦士「キヌノシン」

眠りから目覚めた「妖魔盗賊ガメルーラ」も参戦し、戦いは更に拡大していく…。

雷(いかづち)の四士編

セーレイ族より選ばれた、トチノキの勇士「トチノキッド」

獣人族より選ばれた、カモシカの勇士「キヌノシン」

さまざまな種族から1人ずつ選ばれた戦士が、

4人揃った時、下野乃国をどんな魔の手からも護ると言われている・・・

セーレイ族に伝わる「四士」の伝説である。

キヌノシンは何故、セッショー石を手に入れようとするのか?

なぜ、力を合わせるべき2人の戦士がぶつかり合わなければいけないのか?

そして、残りの四士は何処にいるのか?

全ての謎は、戦いの先に・・・。